ビタミンの仲間たち⑨ ~ビタミンC~

こんにちは♪

やってきましたビタミンC!!
おそらくもっとも耳にするビタミンではないですか?
実際に体内で必要なビタミンの第一位でもあります。


そして、特に最近では、ビタミンCを摂って「免疫力の向上!」や「ウイルスに強くなる!」などといわれ、話題になることも増えてますね。

結論から言うと、ビタミンCだけとっても意味ないです!!

ブログを読んでいただいている方は、ピンと来てるのではないかと思います。

もちろん、全く効果がないわけでもないですし、短期的には必要になることもあるかもしれません。

ただ、栄養は単体で働いているわけではないので、他の栄養も十分に取っていることが前提になります!!


それでも、ビタミンCは様々なことにかかわっていて、書きたいことは山ほどありますが、今回はとりあえず基礎だけ紹介しますね!


【主な働き】

・皮膚やコラーゲンの合成や維持・・・コラーゲンと聞くと、美容のイメージが強いですよね。

でも、コラーゲンは細胞と細胞の間にあって、細胞のつながりを守っています
美容だけでなく、すべての細胞が言い状態でいられるために欠かせません。

・免疫の強化・・・直接ではなく、免疫力を上げるのに必要なホルモンの合成に関わっています。

・抗酸化作用・・・身体にできた活性酸素を抑制します。活性酸素が増えすぎると、細胞を傷つけてしまいます。


【欠乏症・不足すると】

・コラーゲンの合成ができなくなっていくので、細胞のつながりが弱くなり、出血しやすくなってしまします。

・貧血、疲れ、ダルさなど。病気では、壊血病が有名です。


【多く含む食品】
水に溶けやすいので、野菜であれば洗うと半分くらいになることもあるので、注意ですね。

・酸味のある果物(レモン、オレンジ、イチゴなど)

・パプリカ、サツマイモ、じゃがいもなど


【注意点】

・体内で最も必要なビタミンにもかかわらず、人間は体内で合成ができず、毎日食べ物から摂るしかありません
 年齢とともに体内に貯蔵できる量は減るので、より意識していきましょう!

・逆に、大量に摂取しすぎると、吐き気などの体調不良を起こす方も多くいます。
 必要なビタミンだからと、お肌のため、免疫力向上のためだと言って大量に摂りすぎるのも、身体にとっては負担になることも少なくありません。


【ポイント】

ストレスにはとても必要なビタミンです。
 精神的なストレスもそうですが、暑さなどの環境的ものや疲れ、不眠などのストレスでも、ビタミンCはどんどん消費されていきます。

 単体でとっても意味はないとはいえ、体内で作れないので、消費多くなるような状況では、積極的に摂るように心がけてください!!


まだまだ書き足りないですが、書き足りない部分はまたの機会に書いていきますね。

生きていく上では、とても重要なビタミンCについてでした!!

ちなみにこれで水溶性ビタミンについてはこれで終わりです。

次の栄養のおはなしは、油と仲良しな脂溶性ビタミンについてです!

お楽しみに♪


#栄養のおはなし #水溶性ビタミン #18

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ビタミンの仲間たち⑧ ~ビオチン~

こんにちは♪

早くもビタミンの仲間⑧まできましたが、ビタミンB群の最後、ビオチンについてです。

ビオチンは、ビタミンHと言われることもあり、Haut(皮膚)の頭文字から来てるそうです。

その名の通り、皮膚や爪、髪の毛の健康にかかわっているビタミンです。


【主な働き】

エネルギー代謝・・・糖、タンパク質、脂質の代謝にかかわり、特にタンパク質の代謝には重要な役割をしています。

・炎症を抑える・・・炎症を抑える物質を作るので、アレルギーなどの症状を緩和します。


【欠乏症・不足すると】
微量ながら腸内でも生成されているので、欠乏症は起きにくい。

・皮膚のトラブル(皮膚炎、脱毛や白髪の増加など)を中心に、口内炎、結膜炎、舌炎など。


【多く含む食品】

・特にレバー類

・その他には、卵黄、豆類、シイタケ、ナッツ類など


【注意点】

欠乏症はあまりないですが、長期間にわたって抗生物質を服用していたり、極端な偏食をしていると、欠乏症や不足することがあります。


【ポイント】

・水溶性ビタミンなので水に溶けやすいですが、熱や酸化には強く、鍋のような汁物を汁ごと摂るといいでしょう!

卵白を大量に摂りすぎると、ビオチンの吸収を阻害するので、好きだからと言って食べすぎは注意です!



明日は、水溶性ビタミンの最後、ビタミンCです!
一番有名な、ビタミンかもですね。お楽しみに!!!


#栄養のおはなし #水溶性ビタミン #17

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ビタミンの仲間たち⑦ ~ビタミンB12~

こんにちは♪

今日は、葉酸とセットで働くことの多い、ビタミンB12についてです。

葉酸とともに「造血ビタミン」と呼ばれ、ビタミンの中で最重要と言っても過言ではないビタミンです!!


【主な働き】

・血を作るお手伝い・・・赤血球を作り出すお手伝いをしています。

・DNA合成の補助・・・身体の設計図であるDNAの合成に関わっています。

・脳神経の機能の維持・・・脳からの指令を伝える神経を正常に保つ役割があります。


【欠乏症・不足すると】

・貧血・・・新しい血液が作られず、大赤血球貧血と言われる貧血になります。

・その他・・・主な働きとして、造血やDNAに関わることからも分かるように、末梢神経障害や食欲不振、体力低下など身体機能のあらゆるところで障害が出てきます。


【多く含む食品】

・レバー、あさりやしじみなどの貝類などの動物性食品に多く含まれる。


【注意点】

・動物性食品に多く含まれるので、厳格なヴィーガン食や菜食主義者は、不足しがちになる。

・吸収するときには、唾液と胃酸が必要になるので、高齢者や慢性的に胃の調子が悪い方は、吸収が落ちている可能性があるので注意です!

・欠乏していても、自覚症状が出るのに数年かかることもあるので、自覚もしにくい。


【ポイント】

・血を造ったり、DNAの合成に関わっているので、非常に重要で、さらに植物性食品にはほとんど含まれていないで、様々な理由でお肉などを摂らないときには注意が必要です。

・もう一つ、体内の有害物質(ホモシステイン)の分解を行う働きもあり、健康にはとても重要です。


#栄養のおはなし #水溶性ビタミン #16

#富山 #婦中 #整体 #健康 #CUE #あなたのカラダにキッカケを

ビタミンの仲間たち⑥ ~葉酸~

こんにちは♪

今日は葉酸です!
その名の通り、葉物野菜や緑色の食品によく含まれています。

ビタミンB群に属する、水溶性ビタミンです。

そして、DNAの生成にもかかわる、かなり重要なビタミンです。


【主な働き】

・DNAの生成を促進・・・身体の設計図であるDNAの生成を促進する、重要な働きがあります。
 特に、胎児の成長や脳神経にはとても大切で、母子手帳にも葉酸について書かれています。

・血を作る・・・ビタミンB12とともに赤血球を作る助けをしていて、「造血ビタミン」とも
呼ばれています。 


【欠乏症・不足すると】

・障害児のリスク・・・妊娠前や妊娠中に不足すると、障害児のリスクが高まるとされています。(二分脊椎など)

・動脈硬化や認知症の発症リスク・・・ホモシステインという物質が増えることで、細胞や血管が損傷していまい、それが続くことで、動脈硬化や認知症の発症リスクが高まるとされています。

・貧血・・・血を作ることに作用することから、貧血を引きを起こすことがあります。


【多く含む食品】

・のり、お茶、ホウレンソウなどの葉物野菜


【注意点】

摂りすぎるとがんの発生が高まるという研究結果もあるが、日常生活で摂りすぎる心配はまずありません。

また、ガンのリスクが高まるという研究も特殊な環境での研究であったり、サプリメント自体の問題も指摘されています。


【ポイント】

DNAの生成は、胎児や成長期だけでなく、生命活動においてとても重要になるので、不足には気を付けないといけないビタミンですね。


#栄養のおはなし #水溶性ビタミン #15

#富山 #婦中 #整体 #CUE #あなたのカラダにキッカケを

ビタミンの仲間たち⑤ ~パントテン酸~

こんにちは♪

ビタミンB5とも呼ばれていたパントテン酸について!

パントテン酸は、あまり取り上げられにくいビタミンです。

というのも、名前の由来と関係がある、色々な食品に含まれていて、不足状態になりにくいからなんですね。

とはいえ、働き多く、重要なビタミンです!!


【主な働き】

三大栄養素の代謝の補助・・・糖質、タンパク質、脂質をエネルギーに変える酵素のお手伝いをします。

ホルモンの合成のお手伝い・・・体内のいたるところで使われるホルモンを作るのに重要な役割を担っています。
 特に、ストレスに対抗するためのホルモンに関わっているので、間接的にストレスを緩和しています

●その他・・・免疫抗体の合成、コレステロールの安定化、薬物の解毒など。


【欠乏症・不足すると】
普通に生活していれば不足はしにくいです。

●副腎の機能障害、皮膚炎、手足の感覚異常やしびれ、頭痛、不眠など


【多く含む食品】
食品ついても、多くのものに含まれています。

・レバーをはじめとする肉類や魚介類、納豆などなど

・水に溶けやすく、熱にも弱いので、あまり加工せずにとるのがおすすめ!


【ポイント】

・多くの食品に含まれていて、不足することは少なく、ゆえに注目はされにくいビタミンですが、働きは多く、重要な働きにも関与しています。

・ストレスに対抗するためのホルモン生成に重要で、「抗ストレスビタミン」と言われることもあります。

150近い種類の酵素のお手伝いをしています。(補酵素)


#栄養のおはなし #水溶性ビタミン #14

#富山 #婦中 #整体 #CUE #あなたのカラダにキッカケを

栄養のおはなし ~“補”酵素~

こんにちは♪

さてさて、前回は酵素のお話でしたね。今日は、補酵素のおはなしです。

酵素の話の参考はこちら ≪栄養のおはなし ~酵素~

※分かりやすいようにたとえ話をしていますが、実際とは少しイメージが違うことがありますが、そこは悪しからず<m(__)m>


ビタミンの働きの中に何度も出てくる「補酵素」が今日の主役です。

では!!『補酵素ってそもそも何だ?』ということから!

酵素が建築に関わる作業員さんとするなら、補酵素は作業員さんの使う道具のようなイメージです。

作業員さん(=酵素)がちゃんと働くには、作業で使う道具(=補酵素)が必要です!

酵素は、補酵素があってこそ、働けるんです!!


例えば、、、

ビタミンB1・・・糖質、タンパク質の代謝を助ける
ビタミンB2・・・特に脂質の代謝を助ける
ビタミンB6・・・タンパク質の代謝を助ける
ナイアシン・・・脂質、タンパク質、脂質をエネルギーに変えるときのお手伝い


ビタミンは、補酵素としての役割が大きく、ミネラルも補酵素として働くことがあります。

つまり、補酵素とは、ビタミン・ミネラルのことなんですね!


「補助」の「補」という名前がついていますが、補酵素がないと酵素は働かなくなってしまいます。

酵素が働かなくなるということは、身体を動かすためのエネルギーが作れなくなったり、機能が低下してしまったりと、様々な弊害が起こります。


三大栄養素である、糖質、タンパク質、脂質に、ビタミンとミネラルを加えて、五大栄養素と言われています。


【ポイント】

補酵素は、酵素が活躍するには必要不可欠な存在!

家を建てる時の、作業員さんの使う道具のようなイメージ!


人が生きていくにはエネルギーが必要で
エネルギーを作るには三大栄養素が必要で
三大栄養素をエネルギーにするには酵素が必要で
酵素が働くには補酵素が必要で

実は、さらに補酵素が使われるにはミネラルが必要になってきます!
(ミネラルの話は、またの機会に!)

なんだか複雑...ですよね♪

だからこそ、バランスのいい食事が必要ってことになってくるんですよね。


では、今日のブログが、あなたがより健康になるきっかけになりますように♪


#栄養のおはなし #補酵素 #13

#富山 #婦中 #整体 #CUE #あなたのカラダにキッカケを

栄養のおはなし ~酵素~

こんにちは♪

ビタミンのお話をしていますが、主な働きの中で「補酵素」というものが何度か出てきています。

そして、このあとも何度も登場してきます。

では、『補酵素ってそもそも何だ?』ということなんですが、補酵素の話をするには、まずカラダの中にある『酵素』について基礎の話をちょっとお話ししていきますね。


酵素は、体内の栄養素や物質を細かく分解したり、逆にくっつけて別のものに作り変えたりします。

簡単に言うと、酵素は作業員さんです。


例えば...
家を建てる時に、木材やコンクリート、鉄筋やガラスなどなど材料がたくさん必要ですね。

材料だけだと、何も起きません。

木材なら設計図を見て、加工して、場合によっては組み上げだりしてから、家の柱などになっていきます。

この時、加工する人、組み上げる人、家として建てていく人など、この『作業員さん』が酵素です!

ちなみに材料にあたるのが、お気づきの通り、三大栄養素ですよね。

つまり、どれだけ材料=栄養を摂っても、作業員さん=酵素がいないと、家=カラダは出来上がりません。
必要不可欠な存在なんです!!


とりあえずはまず、酵素は作業員さんで、いないとカラダが機能しないことだけ分かれば大丈夫!!(笑)


うまく酵素が機能していないと、
代謝が落ちて、太ったり、肌トラブル、お腹が重い、下痢、便秘、疲などなど上げたらキリがないくらい、カラダのいたるところで酵素は日夜働いています。


これだけでも、十分ですが、基礎的なことだけ少しお付き合いください。

【酵素の3つの種類】

消化酵素・・・消化を行う酵素。唾液のアミラーゼ、胃酸のペプシンなんかは有名ですね。

代謝酵素・・・摂った栄養をエネルギーにしたり、カラダの修復・再生などを行う。

食物酵素・・・食物に含まれ、体内で消化酵素と似た働きをします。


【どんなもの?】

●酵素はタンパク質でできています。

●お肉や卵と同じように、加熱すると変化して働かなくなります

●体内にある酵素は、どんどんと新しいものが見つかっていて、現在では5,000種類ともいわれています。
(調べるたびに数が増えてる気がする...)

●そして、その5,000種類には、それぞれ専門の仕事=作用が決まっています
(体内の作用それぞれって思うと、まだまだ増えるだろうなぁ...)


【ポイント】

カラダの中で行われている、消化や代謝のときに働いているのが酵素!

家を建てる時の、作業員さんみたいなもので、それぞれ専門のお仕事をしています。


てなことをふまえて、次回はようやく『補酵素』について書いていきます♪

  ≪栄養のおはなし ~“補”酵素~≫ へつづく


#栄養のおはなし #酵素 #12

#富山 #婦中 #整体 #CUE #あなたのカラダにキッカケを

ビタミンの仲間たち④ ~ナイアシン~

こんにちは♪

今日は、水溶性ビタミンでビタミンB3ともいわれる、ナイアシンについてです。

そして、自然に存在する形として2つあります。
動物性食品ではニコチンアミド、植物性食品ではニコチン酸として含まれます。

ナイアシンは、体内で活躍するシーンが本当に多く、必要量はビタミンCに次いで2番目なほどです。


【主な働き】
ナイアシンは、重要な働きをたくさんあり、体内の補酵素の約2割の手助けをしています!!

三大栄養素の代謝の補助・・・三大栄養素と言われる、糖質、タンパク質、脂質をエネルギーに変えるときに活躍します。

DNAの修復・・・DNAを修復する酵素のお手伝いをします。
修復がうまくできなくなると、細胞がガン化しやすくなったり、脳卒中パーキンソン病などになりやすいといわれています。

●その他・・・コレステロールの安定化、精神の安定化、乳酸やアルコールの分解など。


【欠乏症・不足すると】

ペラグラ病が有名・・・肌がピンク色になって、ただれるような症状。


【多く含む食品】

カツオ、マグロ、玄米(ぬか漬け)、落花生、キノコ類など


【注意点】

●アルコール分解で活躍するので、お酒をよく飲む方は意識してナイアシンを摂ることがおすすめです。

摂りすぎことは良くないんです。

●害のある反応ではないんですが、
ナイアシンを多くとると血管が拡張されて、全身の肌が赤みを帯びて、ヒリヒリしたりすることがあります。
一時的な反応なので、直ぐに元に戻ります。

【ポイント】

栄養が分解されると、細かくなって分子や電子になるわけですが、それらの運び屋で活用される場面がとても多いので、しっかりとるようにしましょう!

#栄養のおはなし #水溶性ビタミン #11

#富山 #婦中 #整体 #CUE #あなたのカラダにキッカケを

健康法を実践する最初の3ステップ

こんにちは。

こんなご時世、「健康」、「免疫力」は気になるキーワードじゃないですか?


〇〇健康法に頼るのは良くないことは、以前書きましたが、

「じゃ、どうすりゃいいんだよ!?」と聞こえてきそうですね。

健康のために何かをするときに、気を付けることは何か、紹介します。

大事なことと実践しやすいことを3つだけ!


1.カラダに悪いものを摂らないこと
2.色々なものを食べること
3.食事は腹八分目にすること



まず、「1.カラダに悪いものは摂らないこと」

良いものを摂ること以上に、悪いものを摂らないことが重要です。

カラダを悪くしてしまうものを取り続けると、どれだけ良い物を摂っても効果は半減です。

カラダに悪いものが何なのかをまず知りましょう!!


次に「2.色々なものを食べること」

使い古されたような話ですが、偏った食事をせずに、バランスよく色々な食材を摂ること。

身体が働くときには、栄養素がそれぞれ単体で作用しているわけではありません

例えば、マグネシウムは、骨の形成に重要なミネラルです

が、その他にも、ビタミンが働くための手助けをしたり、ミネラルのバランスを整えたりと、やっていることや作用は、数百もあります。

他の栄養素にも、それぞれにたくさんの仕事があるので、バランスよく栄養が必要なんですね。

つまり、様々なジャンルの様々な食材を摂ることで、自然と栄養のバランスの取れた食事になります。


最後に「3.食事は腹八分目にすること」


食べ過ぎは、内臓に負担をかけ、そこから弊害が発生します。

食事の量を減らすことで、働きすぎの内臓を休ませる時間を作ってあげましょう

ただ、食事は楽しい時間でもあり、腹いっぱい食べることは幸せなことですよね!

我慢しすぎず、「たまに思いっきり食べる」というスタイルをおすすめします!

ご飯の量を変えるのは、意外と難しいかもしれませんね。

週に1日からでも、少しずつ始めてみてると、気持ちも楽にスタートできるはずですよ。


最初は、基本的な考え方を知って、ゆるく始めてみませんか?


#栄養のおはなし #健康法 #基本 #10

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#カラダの声を聴く
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ビタミンの仲間たち③ ~ビタミンB6~

こんばんは♪
今日はなんとも日をまたいでしましました。それでも続きます!(笑)

本日の主役は『ビタミンB6』さんです!!

主には、タンパク質の代謝を助ける役割があります。

他には、ホルモンのバランスを整える働きがあり、気持ちを落ち着かせたり、女性の方は生理痛の改善や、つわりの軽減などもあります。



【主な働き】

アミノ酸代謝(タンパク質代謝)・・・皮膚や髪、歯などの成長を促進する。他には、ホルモンの合成を促す。

血液の機能の維持・・・ヘモグロビンの合成には欠かせない。

ホルモンのバランスを整える・・・体内の神経伝達物質(ホルモン)は、アミノ酸によって作られます。よってビタミンB6は、ホルモンの合成を促し、バランスを整える。


【欠乏症・不足すると】

皮膚のトラブル・・・お肌やお口周りの炎症、皮膚の抵抗力の低下などが増えます

免疫機能の低下・・・ヘモグロビンの合成が抑えられてしまうと、貧血や免疫力の低下につながってしまいます。



【多く含む食品】

マグロ、鮭、赤身肉、レバー、ピスタチオ、クルミ、玄米など


【注意点】

●加工食品になると、食品に含まれるビタミンB6が減少してしまうので、既製品ばかりの利用されている方は注意。

ビタミンB2が一緒にいることで、ビタミンB6がより働くことができます。


【ポイント】

腸内細菌によって合成されるので、不足は起きにく、逆に言うと、ビタミンB6が不足しているときは、腸内環境が悪化している可能性があります。

ビタミンB6単体での欠乏は起きづらく、それはビタミンB群が複雑に関係しあって、お互いを必要とし合っているからなんですね。


#栄養のおはなし #水溶性ビタミン #9

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