ビタミンの仲間たち⑫ ~ビタミンE~

こんにちは♪

ビタミンEは細かく分類すると8種類もあります。
なかでも体内では、α‐トコフェロールというものが、9割を占めています。

細胞の抗酸化作用、つまり老化を防ぐ効果が有名です。
そして、ビタミンCなどの抗酸化成分と摂ることでより抗酸化作用が発揮されます。


【主な働き】

●抗酸化作用・・・ビタミンEは酸化されやすく、自身が酸化されることで、周りの他のものが酸化されにくくなります。

●細胞膜を正常に保つ・・・抗酸化作用で細胞膜を酸化から守ります。

●血行を良くする・・・血管を拡張させることで、血行を良くします。


【欠乏症・不足すると】

●貧血・・・赤血球の膜が弱くなり、溶血性貧血という名前の貧血を起こすことがあります。


【多く含む食品】

●植物性の油、ナッツ、緑黄色野菜、魚介類など


【注意点】

●酸化されやすいので、鮮度が重要です。ビタミンEを多く含む食品は、冷暗所での保管をしないと酸化が進んでしまいます。


【ポイント】

●ビタミンCやβ‐カロテン(ビタミンA)、ミネラルのセレンなどの抗酸化成分と一緒に摂ると、より強力に抗酸化作用を発揮します。

●女性のホルモンバランスを整え、不妊の改善にいいという研究があります。さらに、ビタミンE不足で起きていた冷えや片頭痛は、改善に向かいます。

まさに、女性が積極的に意識して摂りたい栄養素です。


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